鉄道インフラをエレクトロニクスで支える。
当社では、線路を保守するために必要な情報収集するための装置の設計・製作を行っています。
具体的には実際にレールの上を走らせ、レールの異常を調査するための5m弦 検測車(通称 Dr.BLUE)、及び搭載する制御装置、検査機器を製造しています。線路状態の情報収集に係る作業の自動化、省力化、安全性を向上させるための装置の考案、設計、製作、現地での工事、メンテナンスまでエレクトロニクスの側面から安全路線の維持に貢献しいています。


鉄道保線用車両へ各種機器取付
鉄道保線用車両の内部に制御装置(PLC)や発電機、コンプレッサー、エアシリンダー、その他各種センサーを搭載する作業や、保守用車両にけん引されながら線路の高低・左右の水準・軌間・平面性を自動記録して・レール品質を確認する装置(車両)の点検、メンテナンスを行っております。
※写真は「5m弦 検測車(通称 Dr.BLUE)在来線用車両」



保安装置の点検・保守
JRCモビリティ㈱(日本無線機㈱)代理店としてJR西日本様の全新幹線保線車両の保安装置の点検、保守を行っております。








